喪中のときは?
お中元は、日ごろお世話になってる方へ感謝の気持ちを伝えるための贈り物で、お祝い事の贈り物ではありませんので、当方、または、先方が喪中であっても、お中元を贈ること、お中元を贈られることは、一向に差し支えはありません。
ただし、忌中の場合や、先方が気落ちされていると感じたときは、時期をずらして、土用の入りから立秋まで(7月19日又は20日~8月6日又は7日の18日間)は「暑中見舞い」として、立秋以降(8月7日又は8日以降)は「残暑見舞い」として、贈り物を届けるようにするといいでしょう。

ただし、忌中の場合や、先方が気落ちされていると感じたときは、時期をずらして、土用の入りから立秋まで(7月19日又は20日~8月6日又は7日の18日間)は「暑中見舞い」として、立秋以降(8月7日又は8日以降)は「残暑見舞い」として、贈り物を届けるようにするといいでしょう。
